●組み合わせは無限●
●ただ素直に読む●
今回も訪問して下さりありがとうございます。
今回は教えてもらったことを素直に書きます。
●五・七・五を楽しむ。
俳句は五・七・五の語句をリズムよく楽しむのが大切です。
この五・七・五を「拍子」と言ったりします。
何を詠んでも「五文字・七文字・五文字」で拍子を楽しむのが基本です。
「五文字・七文字・五文字」が印象に残る。軽快で気持ちいいリズムなら、とってもいい俳句になるって感覚です。(音楽と似てると思います)
●季語は一つ必要!
一句に対して季語を一つ詠むと言う基本ルールが有ります。
季語とは、四季それぞれを表す語句の事です。
(春)梅
夏の蝶 日かげ日なたと 飛びにけり 高浜虚子
(秋)名月
名月を とってくれろと 泣く子かな 小林一茶
(冬)冬木立
斧入れて 香におどろくや 冬木立 与謝蕪村
※余韻を残すのが大切と教えられました。言葉をしっかり磨くことで言葉は短くなり、読み手に情景やその後の背景を想像させる余韻が大切だと思います。
●切れ字は三つだけ
「や」・「かな」・「けり」
以前は多くの切れ字が有りましたが、現在は三つだけです。
ただし、通常は一つの句に切れ字は一つだけしか使われません。
古池や 蛙飛び込む 水の音 松尾芭蕉
※慣れない間は文末に使う事が多いと思います。
上五・中七・下五の構成ですが、上五と下五を入れ替えても句が成り立つ場合は基本的にルール違反と言われています。
また、歌の歌詞や有名な語句をそのまま引用することも良くないとされています。
僕が適当に俳句を作りますね。
例えば....。
夏の朝 コーヒー右手に パン左
この場合は
パン左 コーヒー右手に 夏の朝
どちらでも意味が通じるでしょ?
こういった俳句はオススメ出来ないと言われています。
●係り結び
少しややこしいです。
係り結びは、俳句の中の意味を強調するためのものです。
プログラミングで言えば「em要素」です。
句中に係助詞の「ぞ・なむ・や・か・こそ」が使われるケースで、文末の結びが変化します。「連体形」や「已然形」に変わると言うルールですが.....。
自然に詠めるようになるので、難しく考えない方が良いと思います。
例えば....。
例えば....。
華が散る場合→「はなぞちりけり」ではなく、「花ぞ散りける」
「けり」が「ける」になる。自然に分かる人も多いと思います。
●僕の俳句紹介●
俳句を雑誌に何度か投稿したことが有ります。
いくつか入選したりもしました。
ホトトギス派の 登樹女 先生より俳句を教わり、俳号 登湖を頂きました。
先生がお亡くなりになって....しばらく俳句を楽しむ事から遠ざかってました。
「湖を登ると、やがて清流にたどり着くからそこまで登りなさい」とそんな事を
僕に言って「登湖」を授けて下さいました。
●託された本●
●俳句の先生●
●俳句の先生●
小梅先生からは俳句の本を託されました。
佐久間先生は僕の事本に書いて下さいました。
「やっさん」は僕の事なんです(笑)
※また、機会が有れば俳句を紹介してみようかと思っています。
詠んで覚える!
※またまたドスコイガシャドクロの登場です!
●松尾芭蕉です●
おまけ
●手紙文で省略されて分からなかった言葉●
as soon as possible:ASAP(出来るだけ早く)
as far as I know:AFAIK (知る限りでは)
Back to keyboard:B2K(机に戻る)
最後までお読み頂き
ありがとうございました!
また来てくれる日を楽しみにしています。
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