「だるころ」(だぁ~るまさんがこぉ~ろんだ♪)

「だるころ治療院」を開設しようと思って、はてなブログを作りました。 http://yasuo9216.web.fc2.com/

過去の味

 

 


 欧風料理(ビストロ)

美味しかったお店
 
今回も訪問して下さりありがとうございます。
 
今回は過去の味を思い出して…。
 
昔のノートが出てきて、昔の味を辿ってます。
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この時は2回目だったんですね。
甲陽園駅のすぐ傍にあったレストラン
月に一度はワインを楽しもうと思ってた時代
(仕事して1年目くらいだと…もう20年以上になると思います)
ランチセットでワインをボトルで注文
※余ったワインはボトルでお持ち帰りして、家でも楽しんでました。
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※この当時はドルチェのコメントしてますね(甘いもの良く分かってないのに...)
 
オーナーシェフが気さくな人で、色々と料理の話をしてくれました。
ある日の会話
「エビフライに千枚漬けを巻いて食べたら美味しいでしょ」
僕は…「レモンを絞る代わりに、酢の物を添えてあるって嬉しい」みたいな事を言った記憶があります。
「これからもその感覚で食べて!難しく考えなくていい。ランチセットでボトルワインを注文するってあんたが気に入ってるんだよ」
何気無い会話ですが、今でも忘れられない。
 
自分が「美味しい」と思う食べ方でいいよって教えてくれたんだと思います。
 
千利休の言葉の「破離守(しゅはり)」に似てます。
欧風料理でも、日本の漬物と一緒に食べて「美味しい」ならそれは認めたらいい!
 
「破る」ものは頭の中で決めてしまった概念
※ここでは欧風料理って概念を打ち破る事。
「離れる」ものは〇〇料理と言う狭い世界
※ここでは欧風だから、日本の味を使ってはダメみたいな固定観念から離れるって意味です。
「守る」ものはルールです。
※ここでは美味しい料理を提供すると言うもっとも当たり前だけど大切なルール
 
「美味しい」ものの追求を楽しんでるシェフが好きでした。
 
 
この時飲んだWINEは倉庫に残って無かったです。
アルゼンチンやチリのワインがこの当時ブームでした。安くて美味しい赤WINEと言えばチリかアルゼンチンが代表でした。
アルゼンチンの古くから知られるワイナリー「サンタアナ」は、学生時代良くレストランで見かけました。アルゼンチンのワインは濃い感じのしっかりコクのあるタイプが多いのですが、サンタアナ.マルベックはどんな料理にも合う薄めのミディアムボディーWINEなんです。(赤い色はしっかりしたマルーン色をしてます)
かっこつけてグラスの内側に付いたしずくを見てました(笑)
 
ワイングラスの内側を液体が滴る感じを「ワインの雫(しずく)」って言います。
落ちてくる雫が脚みたいに見えるのでワインの用語で「レッグス」って表現することが多いです。
国によって言い方は異なるみたいです。
 

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ちょっとWordで描いてみるとこんな感じの雫です 。
基本的には粘性を見てます。
(粘性が強いとアルコール感を感じ、凝縮された甘みを感じます)
もちろん産地までの特定は無理ですが、レッグスが強いと太陽に恵まれた南の産地で作られたWINEだってのが分かります。
 
ここで…呑んだ事が有るワインも保存してあると思って探してみました。
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ありました、有りました。
1996 ペンフィールド.ローソンズ クヌンガヒル
オーストラリアの美味しいワインです。
良く飲んでました。(このワインスタンドが初めて役に立ちました)
 
 岡本屋さんでは安くておいしいワインをたくさん教えてもらいました。
 
 モカみたいな香りのするワインです。しっかりしたお料理にもマッチする赤ワイン
オーストラリアワインをこの当時置いてる店は少なかったと思います。
 
wineはフランスが有名ですが、南半球でフランスと同じ緯度はニュージーランド付近です。南と北の違いは有りますが、気候は似ています。だから、ニュージーランドのワインも美味しい!!僕はそんなイメージが有ります。
このワインスタンドは、ニュージーランドのワイナリーを見学したところで買いました。
 
また....お酒の話になったら長くなってしまいます。
今回はこの辺でやめときます。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
また、会える日を楽しみにしています。 
 
 

 

 

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