「だるころ」(だぁ~るまさんがこぉ~ろんだ♪)

「だるころ治療院」を開設しようと思って、はてなブログを作りました。 https://darucoro.com/

古くから伝わる方法


スポンサーリンク

★読者登録お願いします

 

●古くから伝わる方法●
●塩●
 
今回もお越しいただきありがとうございます。
 
今回は古くから伝わる方法を、出来るだけ現代風に使いやすくしてみようと思います。

donaneight.hatenablog.com

レザーを扱うときはおじき(どーなんさん)のブログを参考にしています。

全く同じものを作るのは無理なので、自分なりに作れるものをコツコツ作っています。

 

粗塩(あらなみ)

f:id:darucoro9216kun:20250114095352j:image

先ず必要なのが「あらじお」ですね。

「あらなみ」の「あらじお」です。

いくつか試してみた結果この塩を選びました。

 

竹と革

f:id:darucoro9216kun:20250114095420j:image

今回も竹を使う事にしました。

職場の近くには竹林がたくさん有りますので、竹林を所有してる方に分けて頂きました。

f:id:darucoro9216kun:20250114095443j:image

革を下に敷いて固定します。

 

革を貼る

f:id:darucoro9216kun:20250114095448j:image

ピーンと革を貼ってゴムで止めます。

太鼓みたいです。

 

革を巻く

f:id:darucoro9216kun:20250114173518j:image

縫いますよぉー。

レザークラフト 覚えましたからね。

f:id:darucoro9216kun:20250114095525j:image

こんな感じになりました。

本当に使えるかな?

 

f:id:darucoro9216kun:20200324094929p:plain
f:id:darucoro9216kun:20200324094929p:plain
●竹と塩●
 
f:id:darucoro9216kun:20250114095542j:image
 
お灸は日本にいつ定着したのか?
701年の大宝律令の「医疾令」で灸と鍼の学習が定められました。平安時代には「医心方」の中にヨモギの薬効と灸療法の解説がされています。
日本に伝わる前から考えたら2000年以上前もほぼ変わらないお灸療法です。もう塩灸をしてる治療院は少ないと思います。
僕は塩灸を手軽に行える様に、竹と革で自分なりに考えて作ってみました。
※塩を直接お臍に敷いて、その上にお灸を乗せるのが本来のやり方です。
 
 
●塩を敷く●
●お灸をセット●
 
f:id:darucoro9216kun:20250114095609j:image
こんな風に粗塩を竹の中に敷きます。
これ、乾燥した塩だと熱くなり過ぎるので粗塩や適度に水分を含んだ塩が良いですね。
実際に試したら、この塩が程よく熱が伝わって心地よかったです。
 
 
 

f:id:darucoro9216kun:20250114164723j:image

 
経穴(ツボ)●
 
ほぼ一年と同じ数くらいのツボが有ります。
WHOで定められた経穴(ツボ)は約365ですね。
 
f:id:darucoro9216kun:20250114174431j:image
二つ作りました。
高さを変えてるのは、塩によって薄く敷いたり厚く敷いたりしたいからです。
 
 
塩灸
 
f:id:darucoro9216kun:20250114115903j:image
お臍の上にお灸を据えます。
神闕(しんけつ)→お臍の上にあるツボ
※禁鍼穴(きんしんけつ)なので、鍼をこのツボにするのは禁じられています。
昔は臍(へそ)を中心にお腹を上下に分けて考えていました。
臍より上を「天」臍より下を地面に対応させて考えていたんです。
※神闕はお腹を温める効果で、内蔵の動きを良くして、便秘や冷えなどに効果的です。 
 
臍の左右によく使われるツボがあります。「天枢(てんすう)」→天の中心と言う意味です。内蔵機能を高めて全身の調子を整える(免疫を高める)ツボです。
※神闕(しんけつ)と天枢(てんすう)を温めることを目的に塩灸をすることが多いです。

HPでは、ワードで分かりやすく「天枢」の説明を

しています。

Thank you!

 
またお越しいただける日を
心よりお待ち申し上げております。
 
 
ワードプレス記事
「コロナ禍での健康アドバイス」も
よろしくお願いします。

 

「手の疲れを取るツボ」

 
☆D-BLOG☆
 
 
.
.
.
.
.
プライバシーポリシー