●お灸でもどうですか?●


極上の艾です。

お灸の基本ですが、米粒大(べいりゅうだい)に艾をひねる。
※シャーレに僕がひねった灸を5荘置いてみました。
お灸は1荘(そう)2壮(そう)って数え方をします。
お灸を据えながら、艾を均等にひねる事が出来ないと仕事になりません(慣れるまでけっこう難しいです)
大きさが揃ってないと、そもそも心地よい熱を継続して伝えることが出来ませんからねぇ〜。
お灸が消える寸前に次のお灸を据えます。そうすることで下からお灸が点火します。
それを繰り返すだけですけど、上手く出来るようになるまでしばらくかかります。
※米粒大がひねれる様になったら、半米粒大(はんべいりゅうだい)もひねれるようにします。
な〜んてここまでは学生のレベルですね。
少しだけ深い事言うと…。
1荘(奇数)は開くって方向へ進みます。扉も1は開くって考えたら分かりやすいですかね?
熱を抜く時は開くって方向に灸を据えます。
熱を加えてるのに「熱を抜く?」ってなるかもですねぇ〜。

竹とレザーで作った自作の温竹灸(おんたけきゅう)です。
昔の竹灸を自分で作ってみました。
なんでも買うと高いですからぁー。
それに、自作した方が売ってるものより良質なんです。竹も大阪府島本町の竹を使ってますからねぇ〜。革もちゃんと牛革を使用してます。
島本町の竹と革で作ります - 「だるころ」(だぁ~るまさんがこぉ~ろんだ♪)

石を温めて、その中にお灸を据えるってのも昔から伝わるお灸です。
僕が少し考えて、無印の商品を使って温石灸なるものにしてます。
奥さんが無印大好きだから、商品を見てる間に思い付きました。
こんな感じで温石灸をしてるのは、僕だけだと思います。
※石はUSBホットマグナーで温めてます。
ゆっくりコーヒータイム - 「だるころ」(だぁ~るまさんがこぉ~ろんだ♪)

これも古くから伝わるお灸ですね。
棒状のお灸を僕が作った専用台にセットして、長時間温める様にしてます。

「火消し壺」に最後は入れて鎮火します。
使い方は少し難しいです。
※この棒灸だけは中国産を使用してます。
プチ東洋医学4 - 「だるころ」(だぁ~るまさんがこぉ~ろんだ♪)





こんな鞄ももちろん持ってますよ!
まぁーあんまり使わないですけどね(笑)
大学時代には使ってました。
ちょっと触りだけお灸を紹介してみました。
心よりお待ち申し上げております。