◆親子のアホ会話◆
今回も訪問して下さりありがとうございます。
今回は親子のアホ会話中心の母の料理です。

母:「がんも食べたら癌も治るんちゃうかな?」
※鼻癌で鼻を全部じゃないけど一部切除して...しばらく調子崩れてからの復活!なんですよねぇ~。
僕:「なんか...あんまり笑われへんわぁ~。でも、元気になってくれて良かったけどなぁ~」
母:「あんたはがんも好きやもんな」
僕:「うん、昔から好きやぁ~」

僕:「このネジネジ蒟蒻好きやわぁ~」
母:「(笑)手綱こんにゃくって言ってくれへん?」
僕:「あ、そうかぁ~その名前がなかなか出てこ~へんねん」
母:「まだそんな歳ちゃうやろぉ~形が手綱みたいやし、覚えるとかちゃうやろなぁ~」
※「心を引き締めて、己を律する」とか縁起物の食べ物らしく、アレコレ母が言ってましたけど...半分は耳に入って来なかったです。

母:「今日は魚にしたぁ〜綺麗なカレイが売ってたからなぁ」
僕:「カレイはエイに似てるから、昔はカラエイって呼ばれてたらしいでぇ〜カラエイがカレイになったみたい」
母:「ふぅ〜ん。カレイは昔からカレイちゃうんかいなぁ〜」
僕:(え?だから…カラエイがカレイになったって今言ったやん)

この紫蘇巻きが昔から好きだったんです。
中に赤味噌が入ってるので、おつまみにもおかずにもなる感じですね。
母:「あんたが好きなもん!作っといたでぇ~」
僕:「うおぉぉぉ~↑これこれこれ!好きやねぇ~ん♪好きやけどぉ~会われへ~ん♬」
母:「いちいち歌わんでええやろぉ~会われへんってなんやの?」
僕:「そう言う歌やねん(笑)」
◆お造り◆

母:「あんたがお刺身食べたらええよ」
僕:「なんでぇ〜半分ずつしたらええやん」
母:「あんまり食欲ないのよぉ〜なんやろ?暑くなると毎年こんな感じやけど…」
僕:「3・4・3!頂きまぁ〜す!」
母:「343ってなんやの?」
僕:「『さ、し、み』を数字に置き換えてみてん」
母:「あんた…何でも楽しめるなぁ〜ええなぁ〜そんな性格やと得やなぁ〜」
僕:(性格…かなり似てると思うねんけど…)
Bakery ふらっぷ(僕が週3回リハビリしに行ってる施設のパン工房)→パン工房のチラシ→食パン→ラスク(プレーンand抹茶)
※就労継続支援B型事業所にパン工房があります。施設に週に3回リハビリをしに行ってます。だから、時々食パンを買って帰ることあります。
今回は食パンとラスクを母に持って行きました。
母は何も言いません。なんか上手く言葉が見つからないのだと思います。

パンを焼いたらこんな感じでぇーす。
バター+フロマージュを薄く塗りました。
◆料◆
◆理◆

義母の料理「茄子のラザニア」です。
たまにママが持って帰って来てくれます。
青紫蘇とチーズが茄子に絡んで「美味しぃ〜」ってなります。
いつも美味しいものを食べさせてくれるので、心より感謝しています。
心よりお待ち申し上げております。
