●復活!母の料理11●
★例えばこんな感じ
縮小←→拡大(母作:山芋の酢豚)

今回もお越しいただきありがとうございます。
今回はもぉ〜10回を超えました「母の料理」ですねぇー。先ずは本当に良く作ってくれる山芋の酢豚です。もぉ〜何度も紹介してますね。

茗荷はよく食べます。
僕はこのポン酢で和えただけぇ〜ってのが好きだったりします。
もちろん豆腐に乗っけても美味しいですしね。
素麺に入れてもグーです。

こう言う感じの料理は自分では作らないです。
だから、作ってくれると「嬉しい!」

僕:「ゴーヤーすきやねぇ〜ん」
母:「あんた、何でも美味しいとか好きやぁ〜とか言うやん」
僕:「また、人をバカ舌みたいに言うやろぉ〜美味しいもんは美味しいって言うしかないやん」
母:「美味しいがベースで、そこからどのくらい美味しいのか伝えたらええんちゃうか?」
僕:「う〜ん、そやなぁーそれやったらこのゴーヤーはめちゃくちゃ美味しいって感じやな」
母:「ワタシの言うこと聞いてたか?美味しいに何か付け足してもあかん!」
※僕:(わざとそんな事を言ってるだけでぇーす)

そうでしたぁー。
子供の頃はこうやってとうもろこしを「おやつ」とか言って出してくれたなぁー。
●甘エビ●

もちろんエビの殻は僕が剥きました。
いつも「エビの皮剥きお願い」って言われるので、最近は言われる前に剥いてまーす。
●とにかく生ハムのサラダ●

もぉー母の定番サラダですね。
何回食べても美味しいから、何回でも作って欲しいサラダです。
コープむすび

●赤飯と蒲焼きたれ飯●
母に今回はおにぎりを持って行きました。
コープのおにぎりですねぇー。
「赤飯and蒲焼きのたれ飯」ですね。
母:「あんたなぁ〜おにぎり2つは多いわぁ〜」
僕:「なんか1つやったら寂しいやん」
母:「そんな食べられへん。いつまでも若く無いんやからぁ〜量も減ってくるの!」
僕:「じゃ!1つは明日の朝に食べてぇ〜な」

母:「あんたがハモ食べたい食べたいとか言うから買っといたでぇ」
僕;(そんなんちょっとも言うてないけど…)
僕:「この時期にハモ食べへんかったら、秋がいつまでも過ぎへん感じするわぁ〜」
母:「秋の鱧も美味しいやろぉ〜」
僕:「ホンマは秋の鱧が一番美味しいって魚屋の大将が言うてたで!」
〇ハモつけ焼き〇

ハモのつけ焼きですねぇー。
タレに付けて焼き、タレに付けて焼き…。
繰り返すほどに美味しいハモちゃんですね。
母:「あんた、これ作るの時間かかるんやからゆっくり味わって食べや」
僕:「眺めるだけで美味しいわぁ〜」
母:「目で味がわかる訳ないやろぉ〜」
僕:「ハ〜モ〜そんなこと言わんとってぇ〜」
母:(チラッとこっちを観たけど…スルーでした)
◎ハモだねぇ〜◎
心よりお待ち申し上げております。