今回も訪問して下さりありがとうございます。
今回は僕が声掛けたら「わらいでお好み焼き食べた〜い」って仕事辞めた友人から言われたので、お好み焼き食べに行きましたぁ〜。この前一緒に「一番」で焼き鳥食べた友人です。
お好み焼きはコテで食べますかぁ?なるべく熱々食べたい方はやっぱりコテで食べたいですよね。
結婚せず、最近仕事を辞めて仕事もなく、そのせいでお金もなく…。
そんな高校の友人ですけど、たまに誘ってます。

友人:「とにかくわらいなさい」
僕:「そんなこと言ってる場合かぁ〜!」
友人:「お誘いありがとぉ〜」
僕:「誘う人居らんかったからなぁ」
友人:「いつでも誘ってや!」
僕:「考えとくわぁ〜」
お店の玄関に到着しました。

普通の「わらい焼」も美味しいですけど…。

注文したのは「ふわふわ玉子のわらい焼」です。
めちゃくちゃふわふわなんです。
わらい焼きって箸では食べれません。
コテでそのまま口に運ぶ感じです。
めちゃアツアツで幸せでぇ〜す。
「アツアツ言って食べるんが美味しいねん」って声が聞こえたら良いのですがぁ〜。
友人:「なぁ〜お前のとこで(従業員)募集してないのぉ?」
僕:「そやなぁ〜仮に募集しててもやでぇ〜何名か面接に来るとするやんかぁ〜採用されると思う?」
友人:「沙汰なくええ仕事するでぇ〜ほんまに」
僕:「(笑)自分でええ仕事するとか言ってる時点でアウトやわ!ええ仕事するかどうかは雇った側が決めることやん」
友人:「世の中そんな甘く無いかぁ〜」
僕:(ほんまに分かってるんか?)

焼きそばは箸で食べますよ!
コテでは食べまへん。

鉄板から直で食べたりもしまへん。
ちゃんとお皿に盛って食べます。
友人:「やっぱり焼きそば美味しいなぁ〜」
僕:「美味しいものいっぱい食べれる様に、どっかでまた仕事するってのはどうなん?」
友人:「(笑)旨いもんはたまに食べるからええねん。せやけど、お前は考え方が戦後間もない日本やなぁ~美味しいものいっぱい食べたいから仕事するなんて、俺らの親の世代やでぇ~」
僕:「ちょいちょい色んな修羅場をくぐり抜けて来ましたぁーみたいな表現やめてくれるか?」
友人:「へへへ、自分ひとりなら何とかなるで」
僕:「実際今も何とかなってるもんな」
僕:(どうやって生活してるのか本当に不思議です。仕事辞めてもパチンコには行ってるみたいやしぃ~資金源はホントに謎ですねぇ~)

あちゃー卵とチーズが好きだとこれ!頼んじゃいます。こう言う鉄板焼きみたら嬉しくなっちゃうんですよねぇ〜。
◆京都赤◆

「京都赤ハイボール」ですねぇー。
ワインの味がグッとくる炭酸割りです。
赤玉パンチと似てます。
友人:「今日はええ日やなぁ〜」
僕:「ええでぇ〜好きなもん飲んだら」
僕:(彼が言う表現で、もう少し飲みたいだろうってのは察知出来る様になりました)
ばくだんとパイナップルサワー→BIG餃子→やみつききゅうり→メニュー表
◆り◆
◆ん◆

彼と飲むと何だか「ふっ」っと忘れてた何かを思い出せそうな気がするんです。
昔に感じてた言葉では言えない「わだかまり」みたいなもんです。学生時代や仕事して間もない頃に、心の中でつっかえていた何か得体の知れないものです。
本当はそのわだかまりみたいなものは、いつまでも処理が出来ない気がするんです。だから、置き去りにしなくちゃダメなのに…それを僕は彼に伝えることも出来ない。距離をとって置き去りにしたから当たり前なんです。
彼は今もその「わだかまり」から逃げず、向き合ってるのかも知れませんね。
ずっと変わらない友人、忘れてた何かを思い出させてくれる友人、また会いたくなったら誘ってます。
〔帰り際〕
友人:「俺さぁ~お金....」
僕:「もう払っといた!次飲みに行くのは、仕事見つかったときなぁ~」
友人:「え?そんな冷たいこと言うなってぇ~俺はいつでも空いてるで!」
僕:「当たり前やろぉ~仕事してないねんからぁ~」
※仕事を辞めて、またどこかで採用されてぇ~の繰り返しです。でも、友人はある程度能力があるからまた直ぐに仕事が見つかるのかもですけど...。彼の能力に関しては全くの未知数です。
心よりお待ち申し上げております。