●少しはつみたて考えてます●

僕が考えなくちゃなのは、経費計上できるiDeCoを含めた倒産防止共済や小規模企業共済などです。

言葉で理解するのが苦手なので、図にしました。
僕ではなく奥さんの「つみたてNISA」を考える時に図にしたものです。
奥さんへの説明用(笑)
奥さんにはつみたてNISAしか考えてません。
旧NISAの場合つみたては年間40万円までしかつみたて出来ませんでした。
だから、40万を12か月で割って....3万3千333みたいな額をつみたててました。
新NISAは「つみたて投資枠」って名前になって、年間120万円までつみたて可能になりました。旧NISAでは「つみたて」と「一般」は別々だったのですが、新NISAでは併用できるようになりました。
よって、僕は奥さんに専従者給与で払ってる金額を年間120万円にして「つみたて投資枠」につみたててます。(月々10万円をつみたてる感じで分かり易くなりました)現代はお金を銀行に預けても勿体無いですからねぇ〜。

旧NISAは「つみたて」40万×20年間で800万円まで、「一般」120万×5年間で600万円までの枠しかありませんでした。
新NISAは併用なので、全体で1800万円までに変更されました。
奥さんには「つみたて投資枠」しか考えてませんので、120万×15年間で1800万円の投資を考えてます。
※成長投資枠を併用したら120万+240万で年間360万円投資できますから、5年間で1800万円投資出来ることになりますね。(でも、年間360万円も投資できる人ってごくわずかな気がします)成長投資枠の上限は1200万円までとなっています。
きっと上限を決めてるのは高所得者優遇にならないように配慮されたんでしょうね。
枠の使い方は自由なので、奥さんにはつみたて投資枠しか使いません。
新NISAになって、売却したら生涯投資枠が復活出来るようになりましたけど....15年かけてつみたてたら復活させてもあまり意味なさそうです。
360万×5年間で投資枠をいっぱいにした人も、インデックスファンドを購入したら長期保有が目的だから売る必要は無い気もします。
僕の場合、奥さんに1800万円までつみたてたらそのまま放置です。後は複利の力ですねぇ〜。
個別株に投資する人は、生涯投資枠の復活とかを上手く使うのかもですね。
つみたて投資枠で金融庁がみとめた投資信託を購入するとはどうゆうこと?
簡単に理解しているのですが...。
投資信託は「多くの商品をパック詰めにしたもの」って思ってます。

図にしたらこんな感じですかねぇ?
これなら初心者も買いやすいです。
ただ、投資信託ならどれでもいいって話ではなさそうです。
粗悪な投資信託も有ります。
しかし、今まで通りNISAは金融庁がみとめたものを選別してくれてるのである程度安心だと思っています。
つみたて投資枠は「投資信託」しか買えません。
だから、インデックスファンド一択ですね。
良く耳にするのはeMAXIS Slim 全世界株式と言う投資信託ですね。
僕の理解は、全世界の3000くらいの銘柄に投資できる商品って感じです。
世界が成長したら株価も右肩上がりにUPします。
こう言う投資のやり方を「インデックス投資」って言うのだと理解しています。
※奥さんの場合は月10万円のつみたて投資枠でお腹いっぱいです。ゆとりがある人は成長投資枠も考えなくちゃですね。



仕事が半ドンの日は、午後から訪問治療してます。でも、1日に2〜3軒しか回れないですね。
訪問って言っても、最近は自宅への訪問は少ない感じです。
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