◆初めてのご紹介◆
今回も訪問して下さりありがとうございます。
今回は焼き物紹介です。珍しいですねぇ〜。僕の趣味では無いですからねぇ〜。
以前、こんなコメントを頂きました。
「ろくろが家にあるのって、すごくないですか!?趣味の領域を超えてますよね!奥さんの作品、見てみたいな~なんて…(けっこうリクエスト☆)」
麻夢さんのコメントです。ちょっとだけ奥さんの作品を記事にしてみますね。
麻夢さんのお庭はとっても素敵で珍しいお客さんも顔を覗かせてます。
ぜひ!訪れてみて下さい。

初代 栖豊作品集です。
和歌山県より文化奨励賞を受け、白浜町より無形文化財第1号に指定
瑞宝双光章を受勲された先生です。
この本に出て来る作品の多くは、本物を観たことが有ります。

栖豊先生と松下幸之助さんは戦友であり、親友だったみたいで、本の中で 栖豊先生の事を松下幸之助さんが綴っています。
松下幸之助さんからのお手紙なんかも、実際に観せてもらった事があります。
松下幸之助さんのお話も 栖豊先生のご家族さんから沢山聞いてますが、とっても変わったユーモアのある人ですねぇ〜。

黒く焼き上げるのが難しいと言われています。

奥さんの趣味ですが…家にも飾ってます。
奥さんは干支が馬なので一緒に飾ってるみたいです。

香炉として使ったことない筈です。
大切に飾って有ります。

栖豊先生の息子さんの作品です。
火襷は藁を窯で焼く時に一緒に巻きつけて、高温で焼くと赤く彩られると言う作品です。
◆奥さんの作品◆

栖豊先生の息子さんが、高槻で一旦は途絶えてしまった古曽部焼きを再開(もう40年くらい前の事です)
僕は栖豊先生の長女さんの訪問治療に15年くらい前から携わっています。
長女さんはセラピストが変わっても、必ず最後には僕を頼って来て下さいます。
そのことがきっかけで奥さんと一緒に窯元へ遊びに行ったりしてました。
なんとも不思議な縁ですが、奥さんはじきじきに古曽部焼窯元 寒川義崇先生に教えてもらうことが出来ました。
(「教えて下さい」なんて言っても教えて下さることは無いと思います)
まさか陶芸の手ほどきをして下さるとは思ってませんでしたけど...。
先生の手ほどきを受けて奥さんが作ったものがいくつか有ります。
一つは部屋に飾ってます。
僕が実際に観たことある作品を載せてます。
本物の写真が撮れたらまた載せてみますね。
◆・◆
◆器◆

全て 古曽部焼窯元 寒川義崇先生の作品です。
奥さんの趣味ですからねぇ〜。
ぼくは本当に眺めてるだけです。
でも、ブランドの時計やカバンを収集するより僕も茶器の方が落ち着きます。
心よりお待ち申し上げております。